【オピニオン】日本人が殆どいないような海外の職場で成功している人達

どんな職場であれ仕事の専門的なスキルやコミュニケーション能力等は必要だが、海外で日本人が周囲にいないような環境だと、それらに加えて高度な英語力、そして何より力強い主体性が求められるように思う。
日本人同士であれば阿吽の呼吸で分かり合える部分も大きいかと思うが、文化の異なる異国出身者同士であれば、時に同じ土俵にさえ乗れない状況もある中で、相手の意見を相手の立場で理解する力、そして自分自身を理解してもらう力が求められる。
そこでは英語力だけでは補えない、強い意志に根付いた主体性が試されているのだと思う。
自分からチームに入っていくという積極的な気持ちを前面に出して、そしてチームに貢献することを意識して行動し続ける事で、初めて国籍を超えて受け入れられるのだと思う。
そのような力に漲る人は人としての魅力に溢れており、国籍を問わず人を強烈に惹きつけ、実際にマイノリティの立場でも多国籍チームにも溶け込まれている。(2019年11月12日)

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