【オピニオン】転職においても自分の素直な思いを大事にして判断する

過去を振り返ると、候補者の方が配偶者の意向で(志望度合いの非常に高い企業での)内定を辞退されたり、或いは内定承諾後に在籍会社での強い慰留に遭い当初の判断が揺らぐようなケースもあった。
(後者のケースで実際に本当に辞退することは、内定提示会社との信義則に反する重大な行為であり許容されるものではないが)上記いずれの場合であっても仮に辞退となってしまうような場合は、内定を受けた候補者の方が本当に心から納得してそのような結論に至っているのかどうかが、その方のキャリアそして人生に照らして大事なことに思う。
完全に納得しているのであれば将来的に後悔が残ることは無いと思うが、本当は内定を得た会社で挑戦してみたかったといった思いが少しでも残っているような場合はそうはならない。
色々なケースがあり一概には言い切れないが、転職においても自分の素直な思いを大事にすることは後悔のないキャリアパス/人生に繋がることではないかと思う。(2025年12月29日)

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