【キャリア】専門性を身に付ける

コロナ禍以降の金融業界における転職マーケット動向の一つとして、優れた専門性を持つ人材に対する需要が更に強まっている点が挙げられると思う。
そのような専門性を持つ人の中では、例えば50代であってもtop-tierの金融機関複数社から欲しいと言われているような人達もいる。
一方で若手向けの(表向き)ポテンシャル採用のポジションであっても、結局は求められている職務内容と同様な実務経験や或いは親和性のある業務での経験がある人がオファーに辿り着くような状況も見られる。
上記のような点に照らして、若手の方がもし希望する職種があるのであれば、可能な限り早くその方向に舵を切って当該分野で実務経験を積むことが大事に思う。
舵を切る為の準備段階において、資格取得や語学習得での時間をかけ過ぎることは得策ではない。
舵の切り方はそれぞれの方の経歴や強み、現職での状況、そしてプライベートでの状況等で全く異なるものになると思うが、もし真剣に新しい目標に向かって舵を切ることに挑みその道で専門性を身に付けていきたいと考えられている若手の方がいれば、是非一緒に最善の対策を考えさせていただきたいし、弊社として力強くサポートさせていただきたいと思っています。(2022年5月2日)

外資系/日系証券会社や外資系/日系運用会社等の金融機関での幅広な職種の求人案件が数多くございます。ご興味のある方、そしてキャリア構築でご相談されたい方等、是非お気軽にこちらからご連絡いただければ幸いです。皆様それぞれのご要望に真摯に向き合わせていただきます。